雄勝石についての最新ニュース!!

雄勝石のニュースはいかが?

【4/15-22 10:00-09:59 designshop全商品P+10倍】宮城 雄勝石/SUZURI/箸置き 角
オススメ度
価格:972 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
design Ryoichi Kobayashi 小林良一 サイズ: 箸置き丸 50×50×8 mm箸置き角 45×45×8 mmナイフレスト・ラフ 110×15×8 mmナイフレスト・フラット 110×15×10 mm素材:玄昌石備考:食器洗浄機は使用できません。made in Japan(Ogatu/Miyagi) メーカーで欠品の場合はお待ちいただくことがございます(納期は追ってご連絡差し上げます) *出荷は平日のみとなります600年の歴史を誇る宮城の雄勝石を用いたSUZURI テーブルウェアシリーズ 世界有数の良質の粘板岩の産地、宮城県雄勝の硯石を用いたテーブルウェアシリーズです。 天然石ならではの豊かな風合いと質感、そして硯ならではの黒色がきりりと場を引き締めます。 硯の有機的な質感を生かしたミニマルなデザインのテーブルウェア達は、ぜひプレートと合わせてお使いください。 宮城県、雄勝町の雄勝硯について 雄勝町は宮城県の太平洋岸にある小さな集落です。牡蠣や海藻など、おいしい海産物の宝庫として有名ですが、 世界有数の良質の粘板岩(ねんばんがん)の産地でもあります。雄勝産の粘板岩は古生代の石でシリカ分が美しいことから耐候性に優れ、 美しい黒色が特長です。地元ではこの石を黒く美しい石、玄昌石と呼んで親しんできました。 この石から作られる雄勝硯は600年の歴史を誇り、建築材としてのスレートは旧東京駅舎など、 各地の歴史的建造物の屋根材として使われてきました。2011年3月11日、雄勝町は壊滅的な被害で工場など全ての施設は崩壊しました。 2011年の年末、プレハブの工場を建設、2012年1月より津波に流されずに残った石材を利用して、 工場に有る切断機とベルトサンダーで加工出来る商品を生産し始めました。2012年3月よりじょじょに加工機械のメンテナンスが完了し始め、 工場に設置。新たな加工技術者の養成を開始し始め、6月末よりSUZURIシリーズの一部の商品の生産を開始するに至りました。 ■基本的にメーカーより取り寄せとなります。在庫状況により入荷まで2週間程お時間を頂く場合がございますので、お急ぎの方は一度お問い合わせ下さい。 ■天然石を使用しているため、ひとつひとつ風合いや石の模様が違います。選べませんので、自然物の風合いとしてお楽しみ下さい。 ■食器洗浄機は使用できません。 ■傷がついた場合は消しゴムでこすっていただくと、白っぽさが消え目立たなくなります。 ■天然の素材を使用している為、薄黄色の堆積岩が表面に出ていることがございます。こちらは良品となりますので、予めご了承ください。 SUZURI ナイフレスト ラフ、フラット SUZURI 箸置き 丸、角 SUZURI 箸置き 丸、角 イメージ >>詳細を見る